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サバンナゾウ
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長鼻目 ゾウ科 |
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英名:
Elephant |
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学名:
Loxodonta africana |
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ゾウは現在生きている陸上生物の中で最大の動物で、その大きな体に適応した機能を持っています。大きな耳は音を集めること、体温を調節すること、感情を表現するのに役立っています。暑い時には、耳をパタパタさせて冷やした血液を体中に送り、体温が上がりすぎるのを防ぎます。音は微妙な違いを聞き分けて記憶することができます。最も特徴的な長い鼻は、上くちびると鼻がのびて、それに筋肉がついたものです。鼻の先端は指のような突起があり、小さなものでも、つかむことができます。嗅覚もすぐれていて、遠くのにおいを感じることができます。当園のマリが鼻を上げている時は何かにおいを嗅ぎつけているのかもしれません。もう一つ大切なのが鼻による触覚です。仲間同士のコミュニケーションを図るのも、鼻でのふれ合いです。ゾウの担当者にも鼻で体のいろいろなところを触ってコミュニケーションをとります。 |
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Copyright
(C) 2004 Tokuyama Zoo All rights reserved. |
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