羽色は、オス・メス同じもも色で、風切羽は黒色をしています。繁殖シーズンになると、羽色が鮮やかなもも色になりますが、当園では、シーズンを問わず、美しい色をしています。それはピンク色をした魚、"ヒメジ(我々はキンタローと呼んでいる)"を食べ、その色素が羽色に出ているからです。
ペリカンといえば、大きなのど袋です。これを網のように使って魚を捕まえます。夏の暑いときには、体温を調節するために、それを伸ばし広げている姿を見ることができます。
当園ではオスの「ボンベイ」とメスの「ピーチ」の2羽を飼育しています。宇部市常盤遊園で、ヒナの頃から人間に育てられているので、とても人なつっこいです。
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