ぞうさんの歌碑⑨歌碑「ぞうさん」


まどみちおは明治42年に徳山の西辻に生まれ本名を石田道雄といいます。25歳の時、北原白秋の「コドモノクニ」に投稿して特選となったのを機に、本格的に詩や童謡の創作活動を始めました。
その作品には「ぞうさん」をはじめ、「やぎさんゆうびん」「1年生になったら」など数多くの名作があります。
平成6年には日本人で初めて国際アンデルセン賞作家賞を受賞しました。この歌碑は、平成4年に蔵澄真恵美さんの制作で徳山市が建てました。また、この時にまどみちおに徳山市民文化栄誉章を贈りました。

 まどみちおは明治42年に徳山の西辻に生まれ本名を石田道雄といいます。25歳の時、北原白秋の「コドモノクニ」に投稿して特選となったのを機に、本格的に詩や童謡の創作活動を始めました。 その作品には「ぞうさん」をはじめ、「やぎさんゆうびん」「1年生になったら」など数多くの名作があります。 平成6年には日本人で初めて国際アンデルセン賞作家賞を受賞しました。この歌碑は、平成4年に蔵澄真恵美さんの制作で徳山市が建てました。また、この時にまどみちおに徳山市民文化栄誉章を贈りました。