遥拝石
②遥拝石

 毛利就隆(なりたか)は1650年(慶安3年)に、下松から邸宅をこの地に移しました。この時、地名を徳山と改め、就隆を初代藩主とする徳山藩が成立しました。この遥拝石は3代藩主、毛利元次(もとつぐ)が朝夕座って、太華山の山頂 にある仏像を拝んだと伝えられる 石です。