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高瀬茶の入れ方

なななんと!周南ではよく見かけるナス辛子漬が
 高瀬茶はまろやかな渋みと、すっきりとした中にほのかな甘みを持つさわやかな味わいの高級煎茶。おいしい入れ方はコチラ
 他地域では三番茶・四番茶まで収穫するところが多い中、高瀬茶は香りの良い二番茶までしか摘みません。その分収穫量は減ってしまいますが、何より品質を大切にしているのです。

茶畑がいろんなところに
あるんだね〜

江戸時代から続く茶の名産地・高瀬は、名水「金剛水」や千石岳、高瀬峡など自然豊かな癒しの山里です。
標高630mある千石岳の麓に位置し、美しい渓谷である高瀬峡や名水「金剛水」など豊かな自然に囲まれています。緑が多く空気も美しい、癒しの山里です。
 高瀬では、45戸ほどの農家が茶を栽培しています。茶畑が小さいため手摘みしている生産者がほとんど!
 茶畑に囲まれたところに「高瀬茶業組合加工場施設」があり、地元の茶葉をここで製茶加工しています。茶葉をもんだり乾燥させるのは機械ですが、手で触って仕上がりを確認。「気候や時期によって茶葉の水分量が違う。経験せんにゃ分からん。」と毎回必ず手で触って微調整しています。安定した美味しさは、生産者の経験と心意気に支えられているんですね。
 製茶工場は茶畑に囲まれたところにあり、生産者は摘みたての茶葉を直接持ち込んで、当日または遅くとも翌日、すぐに加工します。高瀬茶のまろやかな甘みや高い香りは、素早い加工の賜物!
 昼夜の寒暖差が大きく霧も多い高瀬地区は、茶の栽培に適しており、江戸時代から続く茶の名産地です。昔はどの家庭も畑の片隅などに茶を植えて自家製茶を作っていました。
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