【来園  2日目・・・・】

9

19
ミリンダとナマリーが日本に到着した翌日。
ゾウ舎への搬入作業は、この日の午前1時過ぎまで続いたため、ゾウたちは放飼場に係留されたまま朝を迎えました。
午前9時過ぎ、ゾウ使いの方が大好物のバナナを与えます。
【来園  2日目・・・・】

9

19
スリランカは常夏の島ですが、真夏の気温は日本の方が暑いとも言われています。
そのため、体温が上がらないように水をかけてやる必要があります。
しかし、ゾウたちは日本に昨日到着したばかり。飼育員も安全のため、距離をとってホースで水をかけてやりました。(同日午後2時ころ)
【来園  3日目・・・・】

9

20
翌日、プールに入ることに挑戦。
スリランカから同行してきた獣医師やキュレーターの方々が、後方でその様子を見守りました。
この時も、安全確保のために前後の足にはチェインが巻きつけられ、係留フックにつながれています。
【来園  4日目・・・・】

9

21
翌日の午後5時前。
ゾウを寝室に収容する前に体全体に水をかけ、そのあとブラシを使ってブラッシングします。
ゾウを新しい環境の中で早く安心して生活させるため、この時期、ゾウ担当の飼育員たちはゾウ以外の動物に触ることは禁止されていました。

ちなみに、ゾウ班は4人編成です。
【来園 11日目・・・・】

9

28
ゾウの来日から11日後、スリランカから国賓をお招きして盛大に寄贈式が行われました。
この画像は、展示館で開催中のスリランカ展で、ゾウのフィギュアーをご覧になられるラジャパクサ経済開発大臣とカランナゴダ在日スリランカ大使(右端)のお二人です。
【来園 11日目・・・・】

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28
ゾウの一般公開は13時から。
あいにくの雨にもかかわらず、入口ゲートの前にはたくさんのお客さんが入園を待たれておられました。
【来園 11日目・・・・】

9

28
ゾウ舎周辺には報道関係の方々もたくさん来られ、待望のゾウをご覧になられる市民の皆さんの様子もレポートされていました。
【来園 19日目・・・・】

10

6
ゾウ来日後3週間が過ぎようとしています。
ゾウとの距離は随分近くなってきました。
主食は青刈り牧草。今までいたゾウの1.5倍から2倍も食べることには、さすがに飼育員も驚きでした。
【来園 19日目・・・・】

10

6
鼻を上げて口の中の状況を確認するのも飼育員の大事な仕事。
これから、そうした技術を習得するためのトレーニングが本格化していきます。
【来園 29日目・・・・】

10

16
ゾウとの信頼関係を構築するための、初期の基本トレーニングの一つに、ゾウと一緒に歩くことがあります。
一緒に歩く中で、「前へ進め」、「止まれ」などの指示を出していきます。
ちなみに「前へ進め」は「ダハ」、「止まれ」は「ホッ」です。
【来園 44日目・・・・】

10

31
ゾウの健康状態を確認するためには、寝転がすことも必要です。
このトレーニングも非常に危険な作業ですので、ゾウ使いの方々から、しっかりその方法を学んでいきます。
【来園 50日目・・・・】

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6
ゾウの健康を管理するためには、ゾウをできるだけコントロールできる状態にもっていかなければいけません。
その一つの手法として背中に乗ることがあります。
飼育員の足に注目してください。裸足になってゾウと直接触れて、合図を送りながら歩ませます。
【来園 74日目・・・・】

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30
季節は冬に入りました。
ゾウもゾウ使いの方も初めての冬を経験します。
ゾウの体調も考慮し、その日の天候の状況により、放飼場に出す時間やトレーニングの時間を調整していきます。
【来園106日目・・・・】




ゾウが来日して初めてのお正月。
ゾウ使いの方の監視の下、片方の前足を上げ、さらに鼻を上げるという動作も指示できるようになりました。
【来園108日目・・・・】

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正月3日間、ゾウ使いの方や現地語の通訳の方には休みなしで調教を指導してもらいました。
来日されて3ヶ月以上経ちますが、いつも一生懸命対応していただいています。
ちなみに、スリランカの正月は4月です。

ゾウのトレーニングは午前と午後に行っていますが、天候によって変わります。
 ご覧になりたい方は事前にご連絡をされることをお勧めします。
 なお、非常に気象状況が悪い場合は、放飼場には出しません。
 その場合は寝室の外から窓越しのご観覧となります(トレーニングはありません)。
 あしからずご了承ください。

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 ぜひご覧ください。